私 の 撮 影 機 材 紹 介

α-7
カメラ本体

ミノルタα-7

2000年秋にミノルタから発売された、ハイアマチュア向け35mm一眼レフ。
ミノルタのフラッグシップであるα-9の弟分にあたる機種だが、その実力は兄貴をも凌ぐと評判。 
2001年度のカメラグランプリを受賞した。

α-7 DIGITAL
カメラ本体

コニカミノルタα-7デジタル

2004年冬にコニカミノルタから発売された、レンズ交換式一眼レフデジカメ。
その名が示す通りα-7のデジタル版で、大きさ重さ操作方法などがほとんど同じなので、違和感なく移行出来る。

標準ズームレンズ24-105mmF3.5-4.5
標準ズームレンズ

ミノルタAFズーム24-105mmF3.5-4.5(D)

α-7と同時発売された4.3倍標準ズームレンズ。
24mmのワイドな画角からポートレートまでこなす1本。
AF時には回転しない幅広のフォーカスリングは、MF時の操作性も良い。
また、α-7との相性はバッチリで、高度なフラッシュ調光も行う。

※α−7デジタルでは36-157mm相当。

望遠ズームレンズ100-300mmF4.5-5.6
望遠ズームレンズ

ミノルタAFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D)

24-105mmF3.5-4.5と同様に、α-7と同時発売された3倍望遠ズームレンズ。
こちらも、AF時には回転しない幅広のフォーカスリングが採用されており、フォーカスロックボタンも装備されていて使い勝手が良い。
但し300mmの画角をカバーするレンズとしては、あまりにも軽量コンパクトなため、望遠域では手ブレを防ぐホールディングに注意する必要がある。

※α−7デジタルでは150-450mm相当。

単焦点標準レンズ50mmF1.4
標準単焦点レンズ

ミノルタAF50mmF1.4new

現在では、35mm一眼レフに組み合わせるレンズは標準ズームがポピュラーとなっているが、もともと35mm一眼レフの標準レンズは50mmF1.4である。
開放F値1.4という明るさは、やや光量が不足気味なシチュエーションでも、自然光で手持ち撮影が出来るという大きなメリットがあるし、通常撮影時でも高速シャッターを選択できる。
ズームレンズには、ここまで明るいレンズはないし、他の焦点距離ではかなり高価となってしまうが、50mmならソコソコのお値段で入手できる。

※α−7デジタルでは75mm相当。

広角ズームレンズ17-35mmF3.5G
広角ズームレンズ

ミノルタAF17-35mmF3.5G

超広角17mmから35mmまでをカバーする、高画質大口径2倍広角ズームレンズ。
通常の広角レンズでは、樽型の歪み(いわゆる、ディストーション)が目立つものだが、本レンズでは前群の大口径非球面レンズで補正。17mmという超広角域でもディストーションのない高品位な画像が得られる。

※α−7デジタルでは26-52mm相当。

単焦点望遠レンズレフレックス500mmF8
○ 超望遠単焦点レンズ

ミノルタAFレフレックス500mmF8

反射光学系を採用した、軽量コンパクトな超望遠レンズ。
その構造上 絞りはF8固定であり、周辺光量落ちも激しいが、得られる画像は非常にシャープで味がある。また、500mmの超望遠撮影を手軽に楽しめるというメリットもある。ほとんど晴天時限定となってしまうが、ISO400以上の高感度フィルムを使用すれば手持ち撮影も充分可能。現在は、専ら航空機撮影でのみ活躍しているが、いずれは鉄道写真にも活用していきたいと考えている。
因みに、反射望遠レンズとしてAF化を達成したのはこのレンズが世界初で、現在でも唯一無二の存在である。

※α−7デジタルでは750mm相当。

縦位置コントロールグリップVC-7
アクセサリー

縦位置コントロールグリップ VC-7

α-7専用の縦位置コントロールグリップ。
縦位置撮影時のホールド性は抜群で、VC-7を取り付けたα-7は、もともと縦位置横位置両用に設計されたカメラかのようになる。
また、コントロールグリップから電源供給も出来るので、カメラ本体と両方に電池を入れておけば、電池切れのトラブルに遭う可能性は限りなくゼロに近くなる。

縦位置コントロールグリップVC-7D アクセサリー

縦位置コントロールグリップ VC-7D

α-7デジタル専用の縦位置コントロールグリップ。
VC-7同様、α−7デジタルを縦位置横位置両用に設計されたカメラかのようにするグリップである。
但しVC-7Dとは違い、カメラ本体と両方に電池を入れておくことは出来ない。

アングルファインダーVN
アクセサリー

アングルファインダーV

超ローアングルで撮影する際、カメラを非常に低い位置で構えなければならないが、ファインダーを覗くのが困難になる。
このような場合に、カメラの上方からファインダーを確認出来るようにするのがアングルファインダーである。
ダハプリズムを採用し、正立正像の視野を実現。また、倍率を2倍に上げられるようになっており、マグニファイヤーの機能も併せ持っている。

データセーバーDS-100
アクセサリー

データセーバー DS-100

α-7専用の撮影データメモリーセーバー。
付属の4MBスマートメディアに、36枚撮りフィルム400本分の撮影データを保存できる。
データのコピーは、α-7のレンズマウント部の信号接点を介して行うという、非常にユニーク且つスマートな方法だ。
なお、このデータセーバーには電池は不要で、電源はα-7本体から供給される。
スマートメディアに保存したデータは、フラッシュパスなどを介してパソコンで読み取るほか、α-7のナビゲーションディスプレイに呼び出すこともできる。