大阪市営地下鉄四つ橋線と市バスを乗り継ぎ、10時15分頃に市電保存館に到着。開場から15分ほどしか経っていないのに、既に多くの人が来場していて、グッズショップには人だかりが出来ている。 |
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グッズショップの一角にTS御堂筋線を発見。但し、オープニングムービーが流されているだけで、体験運転は出来ず。 |
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入り口を入ったところに電停が再現されているが、家族連れには格好の休憩所となっていた。 |
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今回の目玉は、100年前の二階付電車で実際に使用されていた台車の展示である。が、台車だけなので、家族連れなどの一般ピープルには人気がなさそう・・・。 |
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では、保存展示されている6両の市電車輌を見学していこう。まずは1601型1644号車から。 |
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当然の事ながら木造。つり革は籐製で室内灯は白熱球でと、非常に雰囲気が良い。 |
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当時の広告がそのまま残っている。この頃既に定観バスがあったというのには驚いた。 |
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続いて、501型528号車。嵐電のレトロ装飾車を思い起こすような外観だが・・・ |
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網製の立派なカウキャッチャーが装備されている。 |
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ここに保存されている車輌では唯一の事業用車輌である、25型散水車。 |
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次に、3001型3050号車。これとほぼ同型の900型が、広島では今も現役で走ってる。 |
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3001型の運転台。メーター類だけが妙にキレイ。 |
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続いて、二階付電車の5号車である。2階はバルコニーになっているようで、どこかの観光船のような造りである。 |
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封鎖されていた階段。大人が上るのは大変そう・・・。 |
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二階付電車の運転台。非常に保存状態がよく、マスコンもブレーキもハンドルが今でも動く。しかしこの運転台、左上に階段が張り出しているので、運転士は頭打ちそうなんですけど・・・。 |
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11型客車の30号車では、制服制帽姿でのチビッコ記念撮影が行われていた。 |
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30号車の車内は、まるでアンティークな装飾品を見るような感じで、非常に居心地が良い。 |
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運転台の後方には、投書箱が備え付けられていた。 |
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さてこの日は、大阪市交通局のマスコットキャラクターである『レインボーファミリー』の「チカパパ」が、子供たちとの触れ合いのためにやってきていたのだが・・・。
多くの子供たちに取り囲まれて、突っつかれるわ叩かれるわ引っ張られるわ蹴り入れられるわで、ほとんどリンチ状態になっていた。(^_^;) |