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という訳で、2004年8月12日(木)の13時52分に姫駅ホームに降り立った。次の列車が来るまでの約35分間ではあるが、近辺を探訪してみるとしよう。 まずは駅自体。 単線の太多線にあって、相対式ホーム2面2線の交換可能駅である。駅舎は多治見方面行きホームの側にあって、美濃太田方面行きのホームへは構内踏切で連絡している。 ![]() 駅舎は小振りな木造モルタル塗りの平屋建てだが、入り口に掲げられた看板は木製の立派なもの。無人駅のようだが委託職員のようなご老人がお一人いらっしゃった(駅を出る時にも切符を見せろとは言われなかったし、何の為にいらっしゃるのか不明)。 ![]() 駅前には陶都信用農業協同組合(JAとうと)がある。店名は勿論、姫支店である。 ![]() 駅を出て暫く歩き、太多線の踏切を渡る。駅の全景を見渡すにはちょっと遠い。 (写っている列車は美濃太田行き普通列車)
![]() 更に進むと用水路のような小川に架かる小さな橋がある。その名は勿論、姫橋である。 ![]() そして、この小川の名前は・・・ ![]() 姫川だった。 更に辺りを見回すと、そこらじゅうに姫の文字が!!! ![]() ![]() ![]() ![]() そして極め付きはコレ。 ![]() もうおなか一杯、堪忍して下さい。 てか、真夏のクソ暑い中、なにやってんだろ?(^_^;) |